初心者から段位取得まで!剣道の練習はどうしたらいいの?

初心者から段位取得まで!剣道の練習はどうしたらいいの?

剣道の稽古と言ってもそれぞれです。竹刀を始めて握った初心者と、究極の七段や八段を目指す超ベテランでは稽古方法が同じはずはありません。※七段や八段ともなれば指導者になっている可能性がたかいですが。

 

大人と子供

 

初心者から段位取得まで!剣道の練習はどうしたらいいの?

子供の時に市町村のスポーツ少年団などに所属して剣道を始める事が多いです。小学6年生もいれば、小学校入学前の園児もいます。幼少期から武道に親しむなんて良い事ですよね。身体が鍛えられると同時に心も鍛える事ができます。

 

一方で、大人になって剣道を始める人も増えています。理由は健康の為、誘われたから、心を鍛えたいからなど様々です。これも素晴らしい事で、趣味の有無が叫ばれる中、非常に健全な趣味になると思います。

 

上達速度

 

幼少期から剣道を始めた場合。大人になってから剣道を始めた場合。やるからには上達したいと思うのが普通です。では、子供の方が上達が早い?大人の方が上達が早い?

 

このといの答えは、両方共に上達できると言う事です。個人の差はありますが、だれでも正しい稽古をすれば成長する事ができます。やっぱりスポーツとはいえ、理解の速さや呑み込みの速さが大きく左右するでしょう。

 

と言う事は、理解しやすい指導が有利ですし、理解しようとする態度が重要です。指導者と生徒の思いがかみ合えばやっぱり上達は速くなります。

 

子供と大人の練習

 

初心者から段位取得まで!剣道の練習はどうしたらいいの?

子供は運動能力や理解力も発展途上にあります。したがって、思うように上達しなくても、ある日を境に覚醒したかのように上達する事があります。これは、体や頭の成長とかみ合った時に起こる現象です。

 

一方で大人は覚醒する事は稀です。しかし、子供よりも理解力が高いので、学ぶ姿勢が強ければ順調に成長する事ができます。こうして考えると、子供と大人って全く別の性質を持っているのです。

 

それぞれの教材

 

やっぱり剣道教材も子供には子供用、大人には大人用の教材が適しています。また、段位取得を目指す人には段位取得用の教材が良いでしょう。

 

剣道の段位取得は簡単ではありませんし、剣道の技術だけでなく、人格も問われてきます。この辺も知っていないと二段・三段と上がってくことは難しいでしょう。また、年齢や修行年数が定められている事も熟知しておく必要があります。

 

剣道教材はそれぞれに特色を持ち、学べる内容が異なっています。自分の状況に応じて最適な教材を活用してください。

 

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